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「ホームレスへの偏見助長」=TBS深夜番組で質問状―支援団体(時事通信)

 テレビ番組で生活保護費を持ち逃げするホームレスがいるとした東京都新宿福祉事務所職員の発言は、ホームレスへの偏見を助長するとして、「生活保護問題対策全国会議」などの支援団体は18日、同事務所とインタビューを放映したTBSに事実確認を求める質問状を送付したと発表した。
 団体側が問題にしているのは、3月29日深夜のバラエティー番組「ニッポン国民の皆さん 田村淳でございます」。タレントの田村淳さんとジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、同事務所職員へのインタビューなどを通じ、生活保護問題を紹介する内容だった。
 質問状などによると、ホームレスに支出したアパートの入居費用について職員は「お金を出したとたんにそれを持って逃げてしまうっていうことが(ある)」と発言。「行政の支援を裏切った人に対しては厳しく罰してもいいと思います」と話す田村さんに、職員は支援団体や弁護士、司法書士が「怒鳴り込んでくる」などと答えていた。
 団体側は「具体的な根拠を示すことなく発言している」と指摘。ホームレスが制度を悪用しているとの誤解や偏見を強く印象付けるものだとし、発言の根拠を明らかにするよう求めている。
 井下典男新宿区生活福祉課長の話 内容について十分に精査していないので、今後調整したい。
 TBS広報部の話 質問状の内容をよく読んで回答する予定です。 

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感染判定は「今週がめど」=優良種牛5頭の口蹄疫検査―赤松農水相(時事通信)

 赤松広隆農林水産相は1日の閣議後会見で、宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題での、優良種牛5頭の取り扱いについて、「新たに感染すれば別だが、(検査で陽性が)出なければ、かかっていなかったことになる。今週がめどだ」と述べた。遺伝子検査で4日まで陰性が続いた場合、農水省は専門家の意見を踏まえ、その後の対応を検討する方針だ。
 特例的に避難させた優良種牛5頭への遺伝子検査は、5月22日に別の種牛1頭に感染の疑いが判明してから始められ、28日に6月4日までの延長を決めた。 

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